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2017年1月~3月に、横浜市立歴史博物館・神奈川大学日本常民文化研究所の共同主催による展覧会「和船と海運」
が開催された。横浜市立歴史博物館(Yokohama History Museum)では、サブテーマ「江戸時代横浜の海運」と題して、
1月28日~3月20日まで開催された。
画像は、同館常設展において、サブテーマ「神奈川港と海の道」と題して展示される内海船 (うつみぶね) の
「宝久丸」の模型 (縮尺 1:20) である。宝久丸は現在の愛知県知多郡内海を拠点としていた、内海船と呼ばれる和船の一つである。
神奈川湊にたびたび寄港していたことが知られる。
[画像撮影: 2017.3.17 横浜市立歴史博物館にて][拡大画像: x27546.jpg]
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