JR「西船橋」駅でJR京葉線に乗り換え、「海浜幕張」、「稲毛海岸」を経て「千葉みなと」駅で下車し、海辺に通じる大通りを南へと
7、8分歩むと、旅客船ターミナルなどの複合施設「ケーズハーバー(K'SHarbor)」のあるウォーターフロントへ自然とたどり着いた。
ターミナル内には観光船切符販売・待合施設などがある。千葉港内めぐりコース、幕張メッセや幕張の浜の沖合までの遊覧コース、
工場夜景クルーズの3コースが用意されている(クルーズについては、その催行曜日・時刻に留意要)。
千葉ポートサービス: 電話:043-205-4333/http://www.chiba-port.com/
画像1&2は、観光船乗り場近くのウォーターフロント・親水空間の風景である。幕張から稲毛にかけて3つの人工海浜(総延長4.5kmほど)が
つらなるが、そのうちの一つの「幕張の浜」で、1998年 (平成10年) に日本で初めて「ホンビノスガイ」(北米大陸原産)が発見された。
そのホンビノスガイと錨や操舵輪をオブジェにした観光モニュメントがハーバーサイドに建つ。
実は画像1の左前方には千葉港のランドマークである高さ125mの「千葉ポートタワー」がそびえている。展望室からは360度の大パノラマを
楽しめる。東・西・南の3方位の眼下には千葉港全景を見下ろすことができる。天気に恵まれれば、遠くに富士山やその他東京湾アクアライン、
「海ほたる」、東京スカイツリー、東京タワー、ZOZOマリンスタジアムなどを眺望することができる。
[画像撮影: 2018.5.10/「千葉みなと」のウォーターフロントにて][拡大画像: x28205.jpg][拡大画像: x28206.jpg]