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「矢切の渡し」は、葛飾柴又7丁目あたりにある江戸川岸沿いの船着き場から、川をはさんでその対岸の千葉県松戸市下切の船着き場 までを結ぶ漕ぎ舟の渡しである。現在都内に残る唯一の手漕ぎの渡船とされる (週末のみ運行)。また、この付近の江戸川両岸は、戦国時代、 小田原の北条氏と安房の里見氏が一大合戦を交えた古戦場である、とそのレリーフに記される。レリーフ画の制作者は成田駸太郎氏。
[画像撮影 2017.5.24 葛飾柴又の散策にて][拡大画像: x27797.jpg]
1. 柴又駅前に立つ「フーテンの寅」さん像。 [拡大画像: x27798.jpg] 2. 「葛飾柴又寅さん記念館」には、山田洋次監督・渥美清主演の映画「男はつらいよ」の第1作から最終48作まで 28年間にわたり大船撮影所で使用された「くるまや」の撮影用セットが移設される。 [拡大画像: x27799.jpg] 3. 「フーテンの寅」さんの写真ポスターと寅さん像の原型モデル。「山田洋次ミュージアム」展示。 [拡大画像: x27800.jpg]
辞典内関連サイト ・ 日本の海洋博物館 ・ 世界の海洋博物館
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