画像は国産第一号の大型一等レンズである。沖ノ島灯台において、1922年(大正11年)から2007年(平成19年)までの
約100年間にわたり使用されていた。沖ノ島は対馬海峡の東水道の東方水域(玄界灘)に浮かぶ島であり、福岡県宗像市に属する。
沖ノ島灯台要目: レンズ本体の高さ: 2.53m、直径: 3.03m、レンズの重量: 2.65トン、装置全体の高さ: 5.15m、
総重量: 13トン。
[画像撮影: 2016.5.16 犬吠埼灯台展示資料館にて][拡大画像: x27349.jpg][拡大画像: x27350.jpg][拡大画像: x27351.jpg: 説明書き]
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