ア首連ドバイのクリーク入り口付近にある給油所からアラビア海に出るのをあきらめた。
(アブラの船頭曰く、規則として「アブラがクリークからオープン・シーのアラビア海に出ることは
禁止されている」という)。
やむなく、折り返してクリークの内陸部へとアブラは進みゆく。
左岸が延々とダウ係留岸壁となっている。
ダウは遠目にはさほど大きく見えないが、近寄ってみると上甲板手すりはかなりの高さにある。
特に船尾楼をもつダウはかなりの大きさである。
[2006.01.UAEドバイにて][拡大画像: x14439.jpg]
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辞典内関連サイト
・ 世界の海洋博物館-アラブ首長国連邦
・ アラブ首長国連邦「海とダウ船のある風景」
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